ガレージグッズ

このページでは、ガレージ長が実際に使用しているガレージ用品やメンテナンススタンドなどを紹介しています。
バイク整備やガレージライフを快適にするために揃えた道具を、実際の使用感や工夫とあわせて記録しています。
一品物の自作品なども製作過程を紹介しながら掲載しています。

販売や勧誘を目的としたものではなく、趣味としての使用記録です。
今後も便利なアイテムがあれば随時追加していきますので、ガレージ作りや整備環境の参考にしていただければ幸いです。

KTC MIRROR TOOL (ネプロス前身モデル)

30年以上使用しているクローム工具

KTCの高級ラインといえば現在はネプロスが有名ですが、
その前身にあたるのがこの「ミラーツール」です。

約30年以上前に入手し、現在も現役で使用しています。

鏡面仕上げのクロームメッキが特徴で、手入れをしながら使っているため今でも輝きを保っています。

主に一般整備や軽作業で使用しています。

精度や剛性感は非常に高く、長年使っていてもガタはほとんどありません。

「壊れない」のではなく、「壊れる気がしない」感覚でしょうか。

飽きが来ないので一生使える工具です。

現在はネプロスへと進化していますが、当時のKTCの本気を感じられるシリーズです。

※下段のドライバーはPB製です。


ガラステーブル

PORSCHE911カレラGTS用Sホイールのガラステーブル

PORSCHE911(TYPE991.2)GTS用の前後20インチカレラSホイールを使用したガラステーブル

こちらの画像は、PORSCHE911(TYPE991.2)GTS用の前後20インチのカレラSホイールになります。
これを使ってガラステーブルに仕上げてみました。
GTSは通常センターロック式ホイールになりますが、敢えてオプションで5穴ホイールへ換装した一品です。 
ガリ傷がついた物を譲り受けました。
GTS専用品のため、カレラS専用品とは互換がなく、特殊サイズになっている様です。
ガリ傷は滑らかに修復済みでダメージは少ないのでまだ走行は可能だと思われます。


メンテナンススタンド

FG汎用メンテナンススタンド

FG汎用メンテナンススタンド画像

FGのメンテスタンドです。
DUCATI SS900で初めてサーキット走行を始めた時に購入した物です。
当時DUCATIカップに参戦した時は必需品でした。
今は、時々Norton961のメンテで使用しています。
ラバー製の受け(FG純正)と他社製のV受けフック(アストロプロダクツ製品がマッチします)を付け替えて使用しています。


アストロプロダクツMXスタンド

アストロプロダクツMXスタンド

アストロプロダクツのオフロード車メンテナンススタンドです。
耐荷重は150kgですので250cc位までのオフ車なら軽々上げれます。ガレ長はKTMフリーライド250FとSWM RS125Rで使用していました。


ヴィンテージオイル缶(ガレージディスプレイ兼実用品)

昔購入したオイル缶です。明確な年代は不明です。
ガレージの雰囲気作りとしても活躍しています。

ブリキの質感や塗装のヤレ具合が気に入っています。

メーカー:Delphos(デルフォス)
(The New Delphos Manufacturing Co.)
アメリカのオイル缶・金属容器メーカー

推定では1920〜1950年代頃のものと思われます。

実際に手に取ると、現代の製品にはない重量感と質感があります。

工具だけでなく、こういった小物があるだけで、ガレージの雰囲気は一段引き締まります。


その他ガレージグッズは準備中です。少しお待ち願います。

※紹介しているアイテムはすべて個人利用の記録です。販売やPRを目的としたページではありません。

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