こんにちはnaoです。
50歳前後からでしょうか。
冬場は指先が冷え切ってしまうと、なかなか元に戻らなくなってきました。
そんな中、指先を冷えから救う装備のありがたさを知ったのは、グリップヒーターが標準装備されていたBMWのバイクに乗ってからでしょうか。
👉ガレージの過去バイクを是非ご覧ください。
若い頃は、冬のライディングでもしばらくすれば血流が戻り、
ブレーキやクラッチ操作に支障を感じることはほとんどありませんでした。
しかし、還暦を過ぎた今では、指先の冷えは安全走行にも直結する問題です。
そのため近年は、電熱グローブやグリップヒーターが、
私にとって「快適装備」ではなく「必須装備」になってきています。
真冬のライディングでは、
電熱グローブとグリップヒーターの併用が最も効果的だと思いますが、
気になるのはグローブのバッテリーの持ち時間、
そしてグリップヒーターの車両バッテリーへの負担ではないでしょうか。
グローブのバッテリー切れは走行中では致命的ですし、
車両バッテリーへの負担も休憩後等のエンジン始動時には心配になります。
個人的には、電熱グローブや厚手の手袋、
インナーの装着等は指先の冷えよりは支障は少ないのですが、
ブレーキやクラッチ操作の微妙なタッチに影響がでます。
できたら薄手の革グローブでグリップヒーターのみに頼って乗りたい気持ちもあります。
そこで今回は、ツーリング時間に合わせた、
グローブ側の電熱強度そして、グリップヒーター側の電熱強度について、
数値から最適な付き合い方を探ってみることにしました。
本記事では、その中でも
グリップヒーターに焦点を当ててお届けしたいと思います。
※本記事は、筆者自身の実測と体験をもとにした個人的な考察です。
使用する車両や装備、走行条件によって感じ方や結果は異なります。
あくまで一つの参考例としてご覧ください。
