旅先で一杯のコーヒー|軽装コーヒーツーリング装備を検証(ウエストバッグ&15L)

タイトル:(仮)旅先で一杯のコーヒー|簡単装備で行くコーヒーツーリング

こんにちは、naoです。

ツーリング先で飲む一杯のコーヒーは、なぜあんなに美味いのか。

今回は日帰りツーリングに焦点をあて、「軽装で楽しむコーヒーツーリング」をテーマに、
ウエストバッグと15Lクラスの小型デイバッグで収まる装備をそれぞれ紹介します。

個人的には、バイクにボックスや大型バッグは付けたくないタイプです。
できるだけ“素のスタイル”を崩さず、身軽に走りたい。

日帰りなら大きな荷物は不要。
ガレ長は、なるべく軽装が好みです。

それでも――
どうせなら豆を挽いて、しっかり淹れたコーヒーを楽しみたい。

荷物は増やさず、満足度は下げない。
そんなバランス重視の装備を考えてみました。

今回は、クシタニのヒップバッグと15Lクラスのデイバッグを使い、
それぞれどこまで収納できるのか実際に検証していきます。

目次

装備するコーヒーグッズの紹介

■結論:この装備でOK

・ウエストバッグ → 湯沸かしセット+ドリッパー
・15Lバッグ → フル装備

まずはこのイメージを持っていただき、+アルファを考えてもらえればOKです。

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【比較】バイク用脊髄プロテクターおすすめ3選|クシタニ・HYOD・ダイネーゼを徹底レビュー

こんにちはnaoです。

バイク用脊髄プロテクターの選び方や、クシタニ・HYOD・ダイネーゼ等のメーカの違いで迷っていませんか?

この記事では、実際に複数のバックプロテクター(脊髄パッド)を使用しているガレ長が、

・各メーカーの違いと特徴
・ジャケットとの互換性(装着できるか)
・サイズ感や装着感の違い

を実体験ベースで比較・解説します。

結論から言いますと、装着時の自然なフィット感と各メーカのジャケットへの収まり具合そしてコストパフォーマンスではクシタニが最も優れている印象です。

一方で、DAINESEやHYODもそれぞれ特徴があり、当然ながら純正ジャケットとの相性や標準装備状況等により重視するポイントで最適な選択は変わってきます。

以前の投稿では胸部プロテクターの比較を行いましたが、背中を守る脊髄プロテクターも同様に重要な装備です。

👉バイク事故に備える!命を守る最後の盾=胸部プロテクター4種を還暦ライダーが比較

脊髄プロテクターは、頭部・胸部に次いで重大なダメージにつながる背中を保護する重要な装備であり、骨折や脊髄損傷のリスク軽減に役立ちます。

胸部プロテクターはジャケット前部の面ファスナーで固定すること、また挟み込み着用が多いので、ジャケットとの互換性はあまり気にすることはなく、機能性で選ぶことができます。

しかしながら胸部プロテクターと違い、脊髄パッドはジャケット内部に挿入するタイプが多く、メーカーやサイズによっては装着できないケースもあります。

もちろん、ベルト固定式も多くありますが、今回はジャケット装着タイプにフォーカスして紹介したいと思います。

そこで今回は、クシタニ・HYOD・ダイネーゼの計3種類について、サイズ感・装着互換性・装着感・安全性の違いを詳しく検証してみました。

特に「装着時の違和感が気になる方」には参考になる内容だと思います。

目次

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