旅先で一杯のコーヒー|軽装コーヒーツーリング装備を検証(ウエストバッグ&15L)

タイトル:(仮)旅先で一杯のコーヒー|簡単装備で行くコーヒーツーリング

こんにちは、naoです。

ツーリング先で飲む一杯のコーヒーは、なぜあんなに美味いのか。

今回は日帰りツーリングに焦点をあて、「軽装で楽しむコーヒーツーリング」をテーマに、
ウエストバッグと15Lクラスの小型デイバッグで収まる装備をそれぞれ紹介します。

個人的には、バイクにボックスや大型バッグは付けたくないタイプです。
できるだけ“素のスタイル”を崩さず、身軽に走りたい。

日帰りなら大きな荷物は不要。
ガレ長は、なるべく軽装が好みです。

それでも――
どうせなら豆を挽いて、しっかり淹れたコーヒーを楽しみたい。

荷物は増やさず、満足度は下げない。
そんなバランス重視の装備を考えてみました。

今回は、クシタニのヒップバッグと15Lクラスのデイバッグを使い、
それぞれどこまで収納できるのか実際に検証していきます。

目次

装備するコーヒーグッズの紹介

■結論:この装備でOK

・ウエストバッグ → 湯沸かしセット+ドリッパー
・15Lバッグ → フル装備

まずはこのイメージを持っていただき、+アルファを考えてもらえればOKです。

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①コーヒーミル

 先ずは、コーヒーを挽くミルが必要ですね。

コーヒーツーリング用手動コーヒーミル コンパクト装備

こちらは、小型でお薦めです。
ネットショップで検索すると各種あります。
ペーパーと豆入れも忘れずに。

さらに軽量化を望む方は、家で挽いた豆を持参するのもありですね。

②ドリッパーまたはパーコレーター

スノーピークアウトドアドリッパー 折りたたみ式コーヒーツーリング装備 重量感があります。

こちらはSNOWPEEKのアウトドアドリッパーです。
組立式ですが、重量感(340g)があり、
組立には多少のコツがいります。
でも現地で組み立て入れるコーヒーは美味さは増します。
少しでも軽いのを望む方は、ミル同様にネットショップで各種選択できます。

アウトドア用パーコレーター コーヒーツーリングで使うワイルドな抽出方法 ヒップバッグには不向き

「ミルもドリッパーも不要。よりワイルドに」という方には、パーコーレーターがお薦め。
現地で豆をバンダナにくるんで、石で叩いて挽いて入れる。
粗挽き豆には、パーコレータがお薦めです。
ただ、ウエストバッグに入れるにはきついですね。

③湯沸かしストーブ(バーナー)

・PRIMUSマイクロストーブ
 軽量&コンパクト、ツーリング最適

バイクツーリング用小型バーナー PRIMUSマイクロストーブ 軽量コンパクト

私の愛用品はPRIMUSのマイクロストーブ。
こちらも各社、携帯に優れた小型のストーブが発売されています。
画像はPRIMUSのP-113スーパーマイクロメッシュバーナーです。
現在は廃版ですが後継品が発売されています。
ガスはPRIMUS GAS CARTRIDGE 小型ガス IP-110IP-110(重量110g)。
コーヒーツーリングでは、容量十分です。

④クッカー

・EVERNEW Tiクッカー
 スタッキング性能が優秀

EVERNEW Tiクッカーセット 軽量チタン製スタッキング可能 コーヒーツーリング装備

こちらは、ガレ長お薦めのEVERNEW Ti U.L. Solo setクッカーセットです。

マイクロバーナーとIP-110ガスがスタッキングでき、チタン製のため大変軽量です。

20年以上愛用しています。
今でも発売されておりロングセラー品です。

カップも付属しています。

⑤マグカップ

スノーピークチタンマグ アウトドア用軽量カップ コーヒーツーリング装備

上記クッカー付属のカップで十分ですが、カップにも拘りたい。

そんな方にはSNOWPPEチタンマグがお薦めです。

ただし、ウエストバッグに入れるのはきついですね。

⑥その他快適グッズ

コーヒーテーブル

SOTOポップアップソロテーブル 軽量コンパクトなアルミテーブル コーヒーツーリング用装備

SOTO ポップアップソロテーブルです。
折畳式で軽量でコンパクトなアルミテーブルです。
コーヒーを淹れるときにちょっとしたテーブルが非常に重宝します。
地面に直置きするより、安定感も増します。なにより、気分が向上します。

折畳み簡易チェアー

LOGOS折りたたみアウトドアチェア 軽量コンパクト コーヒーツーリングで使える携帯チェア

ロゴス(LOGOS) チェア 7075キュービックチェア

こちらは折り畳み式のアウトドアチェアです。
地面に直接座るより快適です。
テーブルとの併用がお薦めです。

検証したバッグの紹介

今回手持ちのヒップバッグ(5.2l容量)とデイバッグ(15l容量)の二品で検証しました。

①KUSHITANI ヒップバッグ

 軽さ・コンパクト重視派
・容量:5.2L
・特徴:見かけより収納力は高い。ペットボトルはサイドへ収納可能。
    最低限の装備+手持ち品(スマホ、財布など)収納可能

②マムートネオンスピード

 コーヒー満足度・快適性重視派
・容量:15L
・特徴:体へのフィット感は良好。収納ポケットが上部にあり、仕分けに便利。
    耐水性あり(未検証)

各バッグ詳細

①ヒップバッグ

 KUSHITANI(クシタニ)ヒップバッグ 容量5.2l

KUSHITANIヒップバッグ 5.2L バイクツーリング用ウエストバッグ 軽量コンパクト収納

愛用しているKUSHITANIのヒップバッグです。

限定品で素材にタイヤチューブを使った製品です。

現在も同型の「K-3586 HIP BAG」として販売されています。

容量は、5.2Lですが、収納力は高いです。

ショルダーベルトも付属しており、併用すると使い勝手が向上します。
ヒップベルトを外した状態で前方へ移動可能です。

②デイバッグ

[マムート] ネオン スピード 容量:15L black

バイクツーリング用15Lバックパック マムート軽量デイバッグ コーヒーツーリング対応

今回、こちらのマムートネオンスピード(15L容量)で収納テストを行ってみました。

こちらは、里山のハイキングなどにも愛用しています。

大きすぎずツーリング時にジャケットを着用していてもフィット感は良好です。

収納状況の結果報告

実際の収納内容を下記のとおりになりました。

思ったより収納できたと感じます。やはり器具類のスタッキングが胆だと思います。

①5.2l容量ヒップバッグ

KUSHITANIヒップバッグ5.2L収納例 バイクツーリング用ウエストバッグの内部構造と収納スペース

こちらが収納時の画像です。
上部に普段の、スマホ・財布類を収納するスペースがあります。

ウエストバッグで持ち運ぶコーヒーツーリング装備一式 軽量ミニマル構成

こちらが収納内容です。

最低限の内容になります。

コーヒー豆は、事前に家で挽いて、ラップなどにくるんで入れます。

ドリップーペーパー、ビニールゴミ袋、テッシュペーパーは忘れずに。

ゴミは必ず持ち帰りましょう。

②15l容量デイバッグ

15Lデイバッグ収納例 バイクツーリング用バックパックの内部構造 コーヒーツーリング装備

こちらが収納状況です。

上部の蓋部分が収納袋になっていますので、そちらに直ぐ取り出せる、スマホ・財布類の収納することができます。

外側の収納袋は、拡張可能ですので、さらに多くの物を収納出来ます。

コーヒーツーリングフル装備一式 15Lバックパックに収納可能 バーナー クッカー テーブル チェア他

こちらが収納内容です。
フル装備が可能です。

コーヒー豆は、勿論現地で挽きます。

豆入れ等は100均で購入したものです。

快適装備のテーブル、チェアーも収納可能です。

こちらもドリップーペーパー、ビニールゴミ袋、テッシュペーパーは忘れずに。

ゴミは必ず持ち帰りましょう。

結論:どちらを選ぶか?!

・とにかく軽く → ヒップバッグ(ミニマル装備)
・快適に楽しむ → 15Lデイバッグ(フル装備)

個人的には、まずはヒップバッグから始めて、物足りなくなったらデイバッグにステップアップするのがおすすめです。

実際にやってみると、ヒップバッグは気軽さ、デイバッグは満足感が際立ちますね。
ツーリング先や、時間の都合で選択するのもありです。

最初は、あれもこれもと思いがちですが、最初は詰め込みすぎに注意です。
まずは手持ちのバッグで試してみるのもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

なお、その他の装備品は下記ページで紹介していますので装備選びの参考にしてください。

コーヒーツーリングにお勧めのバーナーをご紹介するページ

湯沸かしに適したクッカー選びの参考にどうぞ

アウトドアでcoffeeを入れる各種器具を紹介

アウトドアで楽しめるカップを紹介

アウトドア用バッグをご紹介

コーヒーツーリング快適グッズを紹介


今回紹介した装備は、実際に使っている中でも特に満足度の高いものです。

さらに、下記装備は軽さ・使い勝手・携帯性それとは真逆な重量感・所有感のバランスが良く、ツーリングでも扱いやすくそして楽しいアイテムを選んでいます。
これからコーヒーツーリングを始める方そしてハイキングなどアウトドアでもおすすめできる装備です。

気になる方は、以下からチェックしてみてください。

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