こんにちは、naoです。
2025年3月某日。ついに待ちに待った Triumph Speed Triple 1200RR(愛称:トラピー) の納車日がやってきました。
舞台は静岡唯一のトライアンフ正規ディーラー、トライアンフ浜松(公式サイトはこちら)。
※現在は「トライアンフ静岡富士」もオープンしています。
納車手続きを済ませ、丁寧な車両説明を受け、胸を高鳴らせながら帰路につきます。
途中で立ち寄ったのは、私のお気に入りスポットでもある道の駅風のマルシェ御前崎「御前崎 レストランたわら屋」(公式Instagramはこちら)。
ここのラーメンは本当に美味しくて、点検などでディーラーへ行くたびに、時間が合えばつい立ち寄ってしまうほどのお気に入りです。
食事を終え、東名高速へ。
まだ“慣らし運転中”のため、回転数は 3,500rpm・速度は80km/h程度 に抑えます。
高速ではちょっと窮屈ですが、それでも新しい相棒との時間は格別です。
しかし――
悲劇は、ガレージまで残り5メートルというところで起きました。
納車日に起きた“まさかの立ちごけ”
ガレージ手前にある“わずか2cm程度の段差”。
いつもとは逆方向から乗り越えた瞬間にエンストし、そのまま… 立ちごけ。
今回はこの“納車日に起きたまさかの立ちごけ”について、
- 立ちごけが起きた原因
- 保険会社への連絡と対応
- ディーラーでの修理内容と費用
- 気になる「車両保険の等級はどうなる?」問題
など、還暦ライダーのリアルな体験談をお伝えしたいと思います。
これから車両保険に加入する方の参考にもなるはずです。
※この記事は、私の実際の体験談であり、保険会社や契約内容によって結果は必ず異なります。
あくまで一例としてお読みください。
目次
立ちごけの起きた原因を考察
立ちごけをしたのは、バイク歴30数年の中でも本当に久しぶりの出来事でした。
倒れた瞬間は頭が真っ白になり、思わずグローブを外して地面に叩きつけてしまったほど。
気持ちを落ち着かせ、一呼吸おいてから車体を引き起こしました。幸い、見た目のダメージは最小限でした。
普段から「油断大敵」と自分に言い聞かせているのですが、今回ばかりはその大敵に負けてしまったようです。
では、なぜ立ちごけが起きたのか——主な原因をいくつか整理してみます。
原因①:新車ゆえにサスペンションが硬く、沈み込み量が少なかった
新車直後のサスペンションは動きが渋く、沈み込みも浅い傾向があります。
納車時に電子制御サスを最弱に設定してもらったのですが、それでも段差を乗り越えるには十分ではありませんでした。
原因②:AUTOアイドルアップを過信してアクセルを煽らなかった
Triumphの電子制御スロットルには、クラッチをつなぐ瞬間に自動で回転数を上げてくれる アイドルアップ機能 があります。
しかし、これは平坦な道で特に渋滞路では便利でも、段差を越える際のトルクとしては全く足りません。
今回もこの機能に頼ったまま段差に入ってしまい、結果エンスト → 立ちごけにつながりました。
原因③:足を出す位置に慣れておらず、ステップに一瞬引っかかった
納車時にはディーラーで跨って左右の足出しを念入りに確認したものの、実際の道路環境で 膝下がステップにわずかに引っかかって しまいました。
「たった一瞬」でしたが、バランス崩壊につながってしまいました。
原因④:いつもと逆方向から段差へ進入してしまった(油断)
普段とは逆側から水路の段差を越えたため、感覚が狂っていた可能性もあります。
「いつも大丈夫だから今回も大丈夫だろう」
——まさに、自分に言い聞かせてきた “油断大敵” を忘れた瞬間でした。
損傷具合をじっくり確認してみる
ガレージ前で深呼吸してから、トラピーの損傷個所をひとつずつ確認していきます。
立ちごけ直後は adrenaline で冷静さを失っていましたが、気持ちを整えて“現実”を見ていきます。ガレージ前にトラピーを置き損傷内容を確認しました。
損傷①:右側レバー類(ブレーキレバー・ハンドルバー・ステップ)
右側ブレーキレバー、ハンドルバー、そしてブレーキペダルとステップにそれぞれガリ傷…。
ただし、傷は浅く研磨&タッチペンでなんとか隠せそうなレベル。
さっそく軽く補修してみると、“まぁ許容範囲かな…”という仕上がりに。
損傷②:右ウインカーのガリ傷
右側のウインカー先端にもガリッとした擦り傷。折れてもいません。
こちらも 目の細かいサンドペーパーで充分リカバリー可能。
「このくらいなら保険使わなくても大丈夫かな…」と楽観的に考え始めます。
損傷③:右エンジンカバーの広い擦り傷
ここはちょっと深い…。
恐らく 最初に地面へ接触した箇所で、ガリ傷が広範囲に及んでいます。
ただ、部品交換はエンジンカバーだけで済みそうな印象。
損傷④:マフラーエンド部の擦り傷
マフラーエンド部のカバーにもガリ傷。
「まぁ、アクラポビッチの車検対応マフラーが納品待ちだし、どうせ交換だな(笑)」
ここは…
と半分割り切れる部分。
ここまでの損傷を見る限り、
「免責5万円なら、自腹で直した方が早いかな?」
と思い始めました。
しかし…本当の問題は“ここから”だった。
ウインカーがほんの少しだけ、気になる角度で傾いています。
念のためとウインカー取付部のカーボンカバーを外し、内部を覗いてみると…
がーーん!!!😱
なんと、ウインカー取付ベースのカーボンカバーが“ラジエターに直付け”されている構造だと判明。
そして見た瞬間、膝から崩れ落ちました。
ラジエター、変形してる……。
しかも、よく見るとラジエター液が ポタ…ポタ… と1〜2滴落ちた後が…
これはもう、
「誤魔化して乗り続ける」なんて選択肢はゼロ。
放置すると後から大きなトラブルの元になる箇所です。
改めて気づきました。
“ショックで冷静さを失って、傷に手を付けてしまったけれど、本当に大事なのは内部のダメージだった…”

カバーはラジエター本体に直付けされている構造
(赤矢印部分)

今日は休日で保険会社も動けない。
明日、保険会社へ電話することを決意。
情けなさ、恥ずかしさ、後悔、そして現実を受け止めるつらさ。
本当に、夢であってほしい…。
保険会社への連絡
翌日、加入している保険会社の事故受付窓口へ、今回の自損事故の連絡を入れました。
伝えた内容は以下のとおり、いたってシンプルです。
- 事故の発生日時
- 立ちごけに至った状況の概要
- 破損している箇所の説明
- 修理を依頼する予定のバイクショップ(ディーラー)の名称と連絡先
- 一部の破損箇所を“つい手を付けてしまった”ことの申告(念のため)
担当オペレーターの方からは、
「後ほど担当から連絡します」
と案内され、そのうえで
「まずはディーラーで修理見積を取ってください」
との指示がありました。
車両保険を使うかどうか、私の場合の判断基準
保険会社から説明されたポイントは次のとおりです。
- 免責(自己負担)は 5万円
→ 修理費用から5万円は自己負担になる。 - 保険を使うと “3等級ダウン”
→ その後の保険料が3年間上がる
→ 総額で約10万円の負担増になる見込み
つまり、
修理費用がある程度の金額になる場合のみ、私にとって保険適用のメリットがある
ということになります。
そのため私も、
「見積額によって保険を使うべきかどうか判断しよう」
という結論に至りました。
心のダメージは保険が癒やしてくれる…?
正直なところ、久しぶりの立ちごけ。事故のショックはかなり大きく、
会社へ行っても家に戻ってもずっと落ち込んでいました。
しかし、
「最悪、車両保険があるから何とかなる」
そう思えた瞬間、
心の傷が 80%くらいスッと軽くなった のも事実です。
ディーラーでの見積もり編(プロの目は…)
数日後。
ラジエターには曲がり・変形という重大な損傷があったものの、その後は冷却水の追加漏れもなく自走可能な状態だったため、トラピーをディーラーへ持ち込み、正式な修理見積もりを依頼しました。
プロの点検で追加発覚した“1か所”
ディーラーでの点検結果は、私が事前に把握していた損傷箇所とほぼ同じでした。
ただし、プロは見逃しません。
右ミラー先端のわずかな擦り傷
私自身も見落としていたほどの小さな傷まで指摘され、
「あぁ、やっぱりプロは凄いな…」
と、妙に感心してしまいました。
今回は新車同様の状態に戻すことが前提なので、全箇所を現状復帰で申請しても問題なさそうです。
気になる見積金額(内訳も公開します)
やはり予想どおり、高額パーツはこの二つ。
① サイレンサー(オプションステー含む)
部品代:約15万円
② ラジエター
部品代:約10万円
その他、ウインカー・ペダル・レバーなど細かいパーツが積み重なり、
部品代合計:約35万円
さらに工賃を含めると…
👉 見積もり総額 約46万円(税込)
「うわぁ…いよいよ大台だな…」
と思いつつも、私の心はすでに決まっていました。
車両保険を使うか? ついに判断の瞬間
保険を使う場合、アジャスター(損害調査員)が実車確認を行い、
見積もり金額が妥当であれば、その範囲内で修理する箇所を選択できます。
そして、今回は…
- マフラー → すでにアクラポビッチを注文済みのため交換不要
- 免責:5万円
- 保険料アップ:3等級ダウンで3年間約10万円の増額
つまり、
46万円の修理費 -(免責5万+将来の保険料差額10万)= 約31万円分修理可能
マフラー修理代15万円で相殺され出費0円となる計算です。
ついに決断!車両保険を使うしかない!
損害額を聞いた瞬間、
心の中で思わずガッツポーズ。
「これはもう車両保険を使うしかない!」
あの時の絶望感から比べると、
心の傷は 90%ほど消し飛びました。
残りの10%は…
「見積もり額をどこまで認めてくれるのか?」
そして、この“わずか10%の心配”が、意外にも長く引きずることになるのです。
アジャスター査定編
アジャスターから連絡が来ない…。
保険担当者に見積額を伝えると、
「アジャスター(損害担当者)が実車を確認し、見積もりが妥当か判断します」
とのこと。
しかし、1週間経ってもアジャスターから連絡なし。
「このまま黙って待つのはしんどい…」
そこで、こちらからアプローチすることにしました。
電話で状況を確認すると、どうやらアジャスター側は
「バイクは既に修理工場に持ち込まれている」
と勘違いしていたようです。
実際には自宅に保管しているため、その旨を伝え、急ぎで日程調整。
なるべく早く査定してほしかったので、会社の休暇も取り、数日後に自宅で調査してもらう段取りとなりました。
来たのは“アジャスター本人”ではなく委託調査員
待つこと数日。
訪問してきたのはアジャスターではなく、保険会社から委託された調査員の方でした。
調査員さんは、まず損傷個所を一つずつ確認していきます。
私が指さすと、マスキングテープで傷の部分をマーキングし、スマホで本部へライブ送信。
画面の向こうではアジャスターが指示を出しているらしく、
- この角度でも撮影してください
- もう少し引いた絵を
- 反対側も念のため
と、細かい指示が飛んできます。
調査開始前に調査員の方からは「気にしないでください」との一言が…
「こんな風に遠隔で査定するのか…」
と、初めて見る光景に少し驚きました。
見積書提出。しかし返事は“その場では出ない”
調査が終わったあと、見積書をお渡しし、
「見積もり通りで修理を進めても大丈夫でしょうか?」
と確認すると、調査員さんは少し申し訳なさそうに、
「判断権限がないので、後日アジャスターから結果をご連絡します」
との返答。
……また待つのか。
この“待ち時間”が本当に辛いんです。
不安が再びもやもやと頭の中に広がります。
そしてついに結果が
さらに2〜3日。
待ちに待った担当者からようやく連絡が来ました。
「見積もり通りで修理OKです」
……ホッ。
言葉にならないくらいの安堵が、一気に体から抜けていきました。
ここでようやく、心配事がすべてクリアになりました。
また、保険担当者の方からは、調査協力に対する感謝の言葉もいただきました。
こちらとしては、一日でも早く修理着手を進めたかったでけの事でしたが…
修理編
承認の連絡を受け、すぐにディーラーへ報告。
いよいよ修理スタートへ
全額保険適用が下りたことを伝え、部品の手配をお願いしました。
しかしここで新たな壁が。
「国内在庫がない部品がいくつかあるため、納品まで1ヶ月以上かかる可能性があります」
とのこと。
これは致し方ない輸入車のこと。また少しばかり気持ちを落ち着かせながら、入荷を待つ日々が続きます。
傷ついたトラピーでツーリングへ
そんな中、実はどうしてもトラピーに乗りたくなり、
傷がついたままのトラピーで何度かツーリングに出てしまいました。
倒したことのショックも保険適用修理で気持ちが晴れ、
「やっぱり乗っていたい」
という気持ちが勝ってしまったんですよね。
そして修理のために持ち込む頃には、なんと走行距離は1,000kmオーバー。
ちょうど初回点検の時期でもあったため、
「修理+初回点検」のセットでお願いすることにしました。
担当メカニックさんからは苦笑いされましたが(笑)、
それでも「楽しんでますね!」と優しく声をかけてくれたのを覚えています。
修理完了!そして再びnao_garageへ
数週間後、ディーラーから待ちに待った連絡が入りました。
「修理完了していますよ!」
そんな言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなるものがありました。
nao_garageに戻ってきたトラピーの姿は、傷ひとつない新車そのものです。
人間の気持ちって本当に不思議で、
倒したときのショックも、アジャスターの待ち時間のモヤモヤも、
この瞬間にスッと吹き飛んでいきました。
立ちごけから完全復活まで、約2カ月半
最初の立ちごけから修理完了まで、実に2カ月半。
長いようで短く、でも振り返ると濃厚な時間でした。
あの時は「なんで納車日に…」と落ち込みましたが、
今思えば、すべてがバイク生活の“リアルな一部”。
こうして記事として残せたことにも、どこか意味があるように感じています。
まとめ(車両保険に加入して感じたこと)
今回の立ちごけ体験を通して、改めて強く感じたことがあります。
それは——
「車両保険に入っておいて本当に良かった」
ということです。
立ちごけは、バイク歴や年齢に関係なく誰にでも起こり得るものと思います。
しかも、ほんの一瞬の油断や状況判断のズレで起きてしまうのが怖いところです。
私も納車当日まさかの出来事で、正直しばらく落ち込みました。
ですが、保険が適用されたおかげで修理費用の心配が軽減され、精神的な負担も大きく和らぎました。
車両保険は高額?!。でも、“ある制度”で大きく変わる
バイクの車両保険は確かに安いとは言えません。
特に高額なバイクほど保険料は高く、加入を迷う方も多いと思います。
しかし、あまり知られていませんが——
自動車保険に既に加入していて、一定の等級(例:20等級など)であれば、バイクの車両保険に加入する際、その途中等級から引き継いで加入できる制度があります。
つまり、
- まったくの新規扱いで高額になるわけではなく、
- 長年の事故歴なしの等級を活かせるケースがある
ということです。
これは実際に保険会社に確認する価値があり、条件に当てはまれば保険料が大幅に抑えられる可能性があります。
実は私も、2台目のバイクを所有した時に適用した経験があります。
「万が一」は突然やってくる
今回の私のように、
「まさか自分が納車日に……」
なんて想像もしないようなタイミングで事故は起きます。
でも、車両保険に加入していれば、
部品代・工賃・外装パーツ・ラジエター…
どれだけ高額になっても、基本はしっかりカバーしてくれます。
金額以上に、
“精神的な安心”
が手に入るのは、私にとって大きなメリットです。
意外な結果:まさかの“1等級ダウン”扱い
立ちごけから数か月後、自動車保険の満期が近づき、更新案内の封筒が届きました。
開封しながら、ずっと気になっていたことが頭をよぎります。
そう——
「車両保険を使ったから、次回は“3等級ダウン”になる」
という、事故直後の保険窓口からの説明。
それなりに次回以降の保険金額は覚悟していました。
ところが、更新書類を確認してみると…
え? 1等級ダウン……?
思わず二度見してしまいました。
3等級ダウンどころか、1等級しか下がっていないのです。
不思議に思い、更新手続きの電話で代理店に確認すると——
「今回のケースは“特殊な扱い”のようです。
詳細な内部判断は分かりませんが、こうした減少幅になることがあります。」
との回答。
詳しいロジックは明かされませんでしたが、
- 立ちごけという“走行中事故とは異なる扱い”であったのか
- 人身災害に至らなかったためか
- 損害規模や事故内容が一般的なケースと異なるのか
- 保険会社の内部判断(紳士的対応などの要素?)が影響したのか
真意は不明ですが、とにかくこちらが受けた結果は——
「1等級ダウン → 1年で元の等級に回復」
という非常にありがたいもの。
車両保険を使っておきながら、この結果は正直嬉しい誤算でした。
精神的にも、経済的にも、本当に救われたと感じた出来事です。
最後に
今回の実録記事が、同じくバイクを愛する方々にとって
「車両保険に入っておこうかな」
と背中を押すきっかけになれば嬉しく思います。
大切な相棒を守るためにも、
車両保険は強い味方になる。
私は今回の件で、それを身をもって実感しました。
安心してバイクライフを満喫するために、ぜひ一度ご自身の保険内容を見直してみてください。
※本記事は私の実体験をもとにまとめています。
修理費用や保険の等級・補償内容は、加入している保険会社や契約内容によって大きく異なります。
あくまで「一例」として参考にしていただければ幸いです。
今回の副産物(?!)紹介〜戒めの記念品たち〜
今回の修理で交換した部品は、通常ディーラーで産廃されてしまうのですが、お願いして“戒めの記念品”として持ち帰らせてもらいました(笑)
どれも立ちごけの痕跡が残ったリアルな部品たち。
せっかくなので、ガレージ長らしく楽しくリメイクしてみました。

まさに“戒めの記念品”。

① 右クランクカバー:まさに“戒め”そのものの質感
立ちごけで傷が入った右クランクカバー。
表面には当時のショックが蘇るような擦り傷がしっかり残っています。
ただこれ、よく見ると……
- 表側 → 重厚で存在感のある造形
- 裏側 → 鋳物のリブ構造が美しい工業デザイン
どちら側も「メカ好きホイホイ」みたいな魅力があります。
ガレージの棚に置くだけで、
“あの日の教訓を忘れるな”と語りかけてくる戒めのオブジェ に。
(灰皿っぽい形ですが、ガレージ長はタバコ吸いません・笑)


重いけどカッコいい!
②マフラーエンドキャップ:再塗装で“リモコンスタンド”に
こちらも、しっかりガリ傷の付いたマフラーエンドキャップ(右画像)。
サンドペーパーで丁寧に研磨し、再塗装した結果……
男前なリモコンスタンドに変身!
裏に底板を取り付けただけで、完全にインテリアとして成立しました。
これもまた、毎日目に入ることで
「気を抜くなよ」
と語りかけてくれる立派な“戒めアイテム”。
③マフラー本体:カーボンエンド化で“アクラポ純正超え?!”を実現
リメイクの集大成がこれ。
ガリ傷の入ったエンド部分はカーボン製エンドキャップに換装し、
さらにアクラポビッチのロゴステッカーを合わせて装着。
結果……
「本家よりカッコいいんじゃない?」
と自画自賛。
唯一の違いは“重さ”(笑)
でも、そこも含めて愛着の湧くアイテムになりました。
※ 等級制度や車両保険の仕組みについて、より詳しく知りたい方はこちらも参考になります。
自動車保険の等級引継ぎ条件(三井ダイレクト損保)
自家用車とバイク間の等級継承の可否や、引継ぎの細かな条件が詳しくまとめられています。
「途中等級から加入できるのか?」の判断材料に役立ちます。
👉 https://www.mitsui-direct.co.jp/car/guide/change/takeover_grade/08.html
家族間での等級引継ぎ解説(e-design)
家族間の等級引継ぎをテーマに解説したコラム。
等級が高い家族がいれば、意外と知らない“保険料を抑える方法”が見えてきます。
👉 https://www.e-design.net/ande/guide/column/grade-transfer/
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