【実測比較】バイク空気圧ゲージ徹底比較|精度テストで分かった選び方とツーリング前チェック方法

こんにちは。naoです。

オートバイ乗りのみなさん。ツーリング前にタイヤの空気圧をチェックしてますか?
私は必ずチェックしています。儀式みたいなものですね?!

公道で空気圧が低下したまま走行すると、アスファルトが傷んでできた窪みや傷んだグレーチング回りの段差等、高速で通過時にホイールの破損やバーストの危険性等のリスクが増加します。

特に私が、そのリスクと共に重要と感じたできごとがありました。
👉ガレージのご紹介のページで過去のバイクでも紹介させていただいていますが、
MV AGUSTA F4 1000R312でいつものようにバイクショップの仲間とツーリングに行った時のことです。

「???まっすぐに走らない?曲がらない?」いつもは、みんなと同じペースで走れていたのに、何故か今日は置いて行かれる。帰りに理由が解らずバイクショップに寄ってマスターに見てもらったら。

「空気入ってないよ!!」「えーーー」

特に私が過去に乗っていたMV AGUSTA F4(タンブリーニモデル)は、空気圧の微妙な差が乗り味に直結する繊細なバイクでした。その経験から、感覚だけに頼らず、正確に測定することの重要性を強く意識するようになりました。

特に久しぶりに乗るときは、要チェックです。
しかしながら、その大事な空気圧も正確に測れるゲージで測らないと意味がないですね。

そこで今回、市販されているエアゲージの性能ってどうなの?と思い市販品の性能比較をしてみることにしました。

本記事では実際に複数のバイク用空気圧ゲージを用いて精度テストを行い、その結果から分かった選び方のポイントと、ツーリング前に行うべき正しい空気圧チェック方法を分かりやすく解説します。

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