タイヤバルブ放電ナットの効果を検証してみました。結果は?!

こんにちは。naoです。

タイヤバルブ放電ナットという製品が発売されています。この製品はタイヤの静電気を空中放電し、タイヤの転がりが良くする事により直進性やハンドリングの向上を謳っています。

メーカー(NGC-JAPAN)によれば、ギザギザによりタイヤから静電気を放電するようです。静電気が少ないほど路面との摩擦が安定し、『接地感』にも影響するという理屈です。(詳しい仕様やメーカー解説は 👉 NGC公式サイト をご覧ください。)

実際効果はどうなのでしょうか?購入サイトのレビューは「乗り心地がソフトになった」「ハンドリングが安定した」「体感的に向上した気がする」または「効果は感じられない」など、評価はまちまちですがガレ長も実はNorton_Commando961_Cafe_Racerに装着しています。

確かに、中高速域でのコーナリング時にトルク感が増した気がしました。ただ同時に、プラグコードやイリジュウムプラグ等も入れ替えていますので、どっちの効果?かはっきりしません。
公式に科学的な効果に関してはまだ検証不足なため、客観的な評価が必要だと考えます。

そこで今回は、放電ナットの効果を少しでも数値的に表せないか?と考え検証試験をしてみる事にしました。

タイヤバルブに取り付けた放電ナットのクローズアップ。放電効果の有無を検証する様子
タイヤバルブの放電ナット

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