こんにちは、naoです。
前編では、ハロゲン球車両のヘッドライトをLEDバルブへ取り替えた時に起きたHi/Lo同時点灯トラブルを疑似回路で再現できることを確認しました。ただ完全な再現まで至らず、インジケーター球の有無でその挙動に大きな影響を与えることが分かりました。インジケーター球を入れると電圧のドロップで同時点灯が収まる事象が確認できました。逆にこの事象により対策方法を考察する事ができました。
今回はその後編として、並列回路でのダイオード対策または抵抗による電圧ドロップ対策を中心に実験を進めます。具体的には、「消灯側ラインの浮電圧をどこまで抑えられるか」が胆になると思われます。
もし前編をまだお読みでなければ、こちらからご覧ください👉前編:LEDヘッドライト同時点灯検証(Part1)
それでは、後編を始めます!